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【看護師の実話心霊現象】看護師歴約40年の母が経験した恐ろしい事件とは

こんにちは、看護師10年目のたま子(@kangoshi_tamako)です。

突然ですが…

あなたは看護師として働いてきて心霊現象を経験した事はありますか?

病院は、人が産まれそして死んでいく場所。

看護師として病院で仕事をしていると1つや2つ幽霊を見たやら心霊現象を体験したやらあっても良さそうなものですが…

私は看護師10年していても一度も心霊現象は体験した事はありません。

でも看護師歴約40年の母は

病院で心霊現象を体験した事があるらしいのです!

私の母親も看護師をしているのですが、母は私とは違ってよく霊的な現象を感じるタイプの看護師…

今回は私の母が看護師として体験した実際の心霊現象のお話をいたします…。

たま子

心霊現象好きな方は是非今回の記事をご覧になってみてくださいね。

看護師の母が経験した実話心霊体験

始まりは5西(整形外科)への部署移動

心霊現象

看護師として働いていると部署の異動はつきもの。

当時看護師15年目の私の母親は春から整形外科(5西病棟)へ異動になったのです。

そこからが恐怖体験の始まりでした…。

整形外科(5西病棟)は病院内でも有名なちょっと訳あり病棟

整形外科(5西病棟)に配属する事が決まって、周囲の看護師には口を揃えて

「あそこは何かいるよ」

なんて言われたのです。

周囲からそう言われて病棟移動を少し心配していた母。

けど、病棟に行ってみるとそんな嫌な雰囲気は全く感じる事なく安心したそうです。

たま子

でも、大体怖い事ってに起こるんですよね…。

整形外科(5西病棟)での初めての夜勤で…

整形外科(5西病棟)で働いて数日。

移動して初めての夜勤の日になりました。

当時(25年ほど前)は患者さんが使用していない病棟のベッドで夜勤の仮眠をとる事もあったそうです。

(今は患者さんのベッドで仮眠をとることなんてありません)

たま子

何それ、めっちゃ怖い…

この時点で何か起こりそうな感じがムンムンしてきます。

母が整形外科(5西病棟)に配属されて初めての夜勤、母は病室の空いているベッドで仮眠をとったそうです。

ベッドに潜って…もう少しで眠りに落ちそうな時…

グッ

と、体が何かに締め付けられた様に動かなくなったのです。

そう

金縛りです!

金縛りに遭遇して体が動かなくなった母は自分の目の玉だけは動かす事ができました。

おそるおそる固まった体のままでできる限り目を動かして周囲を見渡すと…

暗がりの中にぼんやり「何か」がいるのが見えます。

その「何か」は金縛りで動けない母を囲むベッドのカーテンを開けたり締めたり、足音を立てたり…

まるで、母をからかう様に数分の間何かを楽しんでいた様です。

そして、しばらくすると金縛りは解けました。

その日から母は

この病棟には「何かがいる」事に気がついたのです。

たま子

その日から、夜勤の時に「そのベッド」で寝るときは必ずと言っていいほど金縛りと不思議な現象を体験することが続いたそうです。

『例のベッド』に入院して来た患者さん

心霊現象

母は相変わらず、例のベッドで寝る時は金縛りを繰り返していました。

でも母はもともと少し霊感があった様で金縛りになる事は珍しくなかったのだとか。

そこまで気にせずに不可解な整形外科(5西病棟)に配属されてから数ヶ月が経ちました。

そんな風に新しい職場の仕事にも徐々に慣れて来た頃…

衝撃の事件が起きたのです。

とある日、その「例のベッド」に入院した患者さんがいました。

入院した患者さんは30代くらいの女性

これと言って変わった事もない普通の患者さんでした。

しかし…

入院してから徐々に様子がおかしくなってきたのです…。

看護師が部屋に入ると

ぼーっと何もない病室の隅を見つめたり

ブツブツと独り言の様に何かを呟いてみたり

時には、

なんでもない会話中にわっと泣き出したり

泣いていると思ったら笑い出したり。

でも病院には精神を病んだ人もたくさんいます。

「この患者さんちょっと変わった人?精神科的疾患のある人?」

くらいに思っていたそうなのですが…

たま子

ある夜勤の日に事件が起きました。

衝撃の事件が起きた

心霊現象

その事件当日の夜勤。

母はいつもの様に懐中電灯を照らしながら静かに部屋を巡視していました。

すると女性の叫び声が聞こえてきたのです。

「た!助けてーーー!」

「誰かーーー!」

急いで部屋に駆けつけてみると…

そこはあの「例のベッド」のある部屋でした。

叫び声をあげている女性は「例のベッド」の向かい側の患者さん。

「例のベッド」を指差しながら女性はガクガク震えています。

それはなぜかって?

あたりは一面血の海。

びっくりして「例のベッド」を覗き込むと…

「例のベッド」に入院していた女性が首の動脈を持っていたハサミで切って自殺を測ったのでした。

母は頸動脈からダラダラと流れ落ちる血を抑えて、助けを呼びました。

医師もかけつけ、必死で救命処置を続けましたが…

たま子

女性は残念ながら助からなかったそうです…。

相次いで怒る職員の不幸

その事件が起きてからというもの、

看護師間で偶然とは思えないほどの不幸な出来事が起こる様になりました。

母が亡くなった、兄弟が亡くなったなど身内の不幸が2、3件続きます。

そして、病棟の看護師が2名がアキレス腱を切りました。

大の大人がアキレス腱ってそんなに切ります?

しかも2人も?

それで入院したのは自分の病棟(整形外科)の…

やっぱり「例のベッド」。

そう「例のベッド」は以前に人が亡くなった場所。

まるで漫画の様な展開ですが事実なのです。

たま子

言葉では説明できない不思議な力で「例のベッド」の入院する事になったとしか思えません…。

友人看護師の変貌

アキレス腱を切って自分の病院に入院することになった母の同僚の看護師。

そして、決まった病室は「例のベッド」。

母の同僚の看護師もいい気持ちはしませんでしたが…

そこしかベッドが空いていなかったのでしかたがありません。

「貧乏くじ引いちゃったね。」

なんて冗談を言いながら入院。

無事手術を終えて病棟に帰って来たのですが…

なんと

術後にその同僚の看護師の様子が変貌したのです。

麻酔から目覚めると…

「はははは!」

「ああ〜あ〜…」

泣いたり笑ったり大きな声を上げたり…

普段の同僚とは全く別人の様になってしまったのでした。

術後にはせん妄という状態になる事もありますが、この話ほど酷いせん妄を今まで一度も見た事がありません。

しかもせん妄を起こすのはほとんどが高齢者。この同僚の看護師はまだ40代です。

そう、せん妄というよりは、まるで

何かに取り憑かれている様な…。

母はその同僚の取り乱す姿を見て、このベッドで亡くなった女性を思い出したそうです。

同僚の姿はあのベッドで亡くなる前の女性にそっくりでした。

それで『このベッドには何かが憑いている…』と確信したのでした。

 

ーーーーーーーー

 

私「え?で、その場、どうやって治ったの?」

母「友達が除霊してくれて。」

 

除霊・・・?

 

その場に居合わせた母の友達の看護師は母よりもさらに霊感の強い方だったそうなのですが、

その様子を見るなり「あ、これ憑いてるわ」と言って除霊してくれたって言ってました。

たま子

どんだけ母の友達のキャラ濃いんだよ…。

おわりに

謎の除霊後は徐々に怪奇現象は落ち着いていったそうです。

看護師長い事続けていると、こんな心霊現象にも出会うもんなんですね。。。

ちょっと心霊現象を経験した事がないのがつまんない!って思った感情は撤回!

母の話を聞いて…

こんな心霊体験絶対したくない!

って思いました。

こんな事件が起こったら、私は怖くて看護師を続けていけません(涙)

でも、心霊現象を聞くのは大好きです!

たま子

これを読んだ看護師のあなた!

 

心霊体験あれば是非教えてください〜!

 

最後まで読んで頂き本当にありがとうございました!

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